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ayucat.ch 2015-16

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Fedora 8上での「アクセスカウンタ ぷちクローラー Ruby+Hpricot編」

2007-09-17に「アクセスカウンタ ぷちクローラー Ruby+Hpricot編」(d:id:ayucatch:20070917:1190058200)を書いたが、

sudo portinstall rubygem-hpricot

ということなので、FreeBSD-6上でやっていた気がする。

Fedora 8 test 3 (7.92) の Minimal CD imageから最小構成でネットインストールして、yumによるupdateをかけたLinux上で試してみた。

三年ぶりくらいにこの機能を使ってみる。

$ sudo yum list |grep ruby

irbを勘ぐって、

$ sudo yum ruby-irb ruby-hpricot

なのかな?

$ rpm -ql ruby-irb
$ rpm -ql ruby-hpricot

あたりの推測から、それぞれ

/usr/bin/irb
/usr/lib/ruby/1.8/irb*
/usr/share/doc/ruby-irb-1.8.6.111
/usr/share/man/man1/irb.1.gz
/usr/share/ri/1.8/system/IRB
/usr/lib/ruby/site_ruby/1.8/hpricot*
/usr/lib/ruby/site_ruby/1.8/i386-linux/hpricot_scan.so
/usr/share/doc/ruby-hpricot-0.6

というところに入るみたいだ。

あー、(RPMの)specが触りたくてうずうずする今日この頃。

まとめ

hpricotまでもがfedoraのyum repositoryに入るようになって、とっても便利になりました。
やっぱり、Fedora CoreFedoraの流れはよかった、かつ、自然だったのだろう。

$ yum list |grep ruby |wc -l
79

ってのは、、、。